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  4. 火災はこれらに要注意! 日常生活に潜む出火原因
防災ノウハウ

災害以外で、火災の原因となるのが何気ない不注意。火災を防ぐため、日常生活に潜む出火原因をおさらいしておきましょう。

ガスコンロ

出火事例は、料理中にガスコンロの火が洋服(そでや裾)、近くにあったゴミ箱に移る、ガスコンロの近くでスプレー管を使ったなど。ガスコンロの周りにはゴミ、スーパーの袋、サランラップなど燃えやすいものを放置しないこと。また、ガスコンロの上に棚を設置するのも厳禁です。

たばこ

出火事例は、たばこを完全に消火しないで捨てた、ベッドで寝ながらたばこを吸い、その火が布団に移ったなど。吸っているたばこは火そのものですが、吸い終わったあとも火がくすぶっていないか注視しましょう。

電化製品の配線、コンセント、プラグ

出火事例は、長期間コンセントに差したままになっていたプラグにほこりや湿気がたまり、火がついた、家具の下敷きになっていたコードが断線し、出火するなど。電気器具のプラグはコンセントに差しっぱなしにしない。冷蔵庫や洗濯機などの大型家電の場合は定期的にコンセントの周りを掃除するなどして対策を。

暖房器具

出火原因は、ストーブの上で乾かしていた衣服が落ちた、ストーブにカーテンが触れていたなど。暖房器具を使う時は周囲の状況(燃えやすいものはないか、人や動物がいないか)を確認することが大切です。

上記のような出火原因は、普段から注意さえしていれば防げるもの。万が一のため、消火器や浴室に水をためたバケツを備えておくこともポイントです。