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防災ノウハウ
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現在、日本に存在している活火山の数は110。なかでも火山防災のために監視・観測が必要な火山は47もあります。かくゆう富士山もそのひとつ。日本人にとって火山は意外にとても身近な存在なのです。

近隣県で火山が噴火したら、大量の降灰から室内を守るために窓やドアをガムテープなどで目張りましょう。灰は粒子が細かいため、あらゆる隙間から侵入してきます。

そして、避難。火山や風とは逆の方向へ車で避難しましょう。