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  4. 高速道路で事故やトラブルが起きた時の対処法
防災ノウハウ
Sunset over airport in Cork - Ireland

お笑いタレントの桜塚やっくんの命を奪った高速道路での事故。日頃、なにげなく使っている高速道路ですが、事故やトラブルが起きた時の正しい対処法は意外と知られていません。そこで、自動車の安全と安心を支えるJAFのウェブサイトに紹介されていた対処法を紹介します。

高速道路走行中に事故やトラブルが起きたら…

1. ハザードランプを点灯し、路肩に寄せる。

車にトラブルが発生した際は、ハザードランプを点灯させ、できるだけ路肩に寄せる。橋やトンネルなど、路肩が狭かったり、路肩がない場合、可能な限り広い所まで自走する。

2. 発煙筒、停止表示器材を車両後方に置く。

同乗者を避難させてから、発炎筒、停止表示器材を車から50m以上後方に置く(見通しが悪い場合、さらに後方に)。燃料漏れの際は、引火の危険があるので、発炎筒は使わない。

3. ガードレールの外側に避難。

同乗者といっしょにガードレールの外側に避難。橋や高架など外側に避難できない場合、車から離れてガードレールに身を寄せる。追突された際に巻き添えにならないように、車の後方に離れる。

4. 非常電話か携帯電話で救援依頼をする。

1kmおきに設置してある非常電話か携帯電話で救援依頼する。携帯の場合、場所が特定できるように、路肩にあるキロポストの数字を伝える。なお、非常電話で連絡した場合も、そのままJAFに救援依頼できる。

詳しい説明と解説図つきのJAFウェブサイトはこちら!

http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/18.htm