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防災ノウハウ
0219防災

先週末、全国各地で猛威を振るった雪。山梨県では道路が寸断され、多くの人が何十時間も立ち往生…。都内でも公共交通期間の麻痺、積雪による停電など、多くの被害を出しました…。
そんな中、タイムリーな情報発信源として注目を浴びたものがあります。
それは長野県佐久市の市長を務める柳田市長のTwitter。これまでも市政などの情報発信ツールとしてTwitterを活用していた柳田市長ですが、今回の大雪によって、どんな事象が起きていて、どのように対策をすべきなのか、まるで実況するようにつぶやいていました。また必要な情報においては拡散を促し、より多くの人に必要な情報が行き渡るように配慮されていました。
 
柳田市長のTwitter
https://twitter.com/Seiji_Ya
 
柳田市長のTwitterでは、情報提供だけにとどまらず、現場課題のキャッチアップや実際に除雪現場で対応している方々へのフォローも展開されました。それは市民に大きな安心を与えるとともに、改善に向けた市民との対話も生み出したのです。
市長と市民がTwitterを通じ、ともに災害に立ち向かっていく。これはTwitterの新しい活用術といえるでしょう。
これをヒントにし、皆さんも誰かを救う情報発信者になりませんか? その結果、一番身近な家族を救うことに繋がるのです。
 
防災ママ.comのTwitterでも、日頃から役立つ防災情報やいざという時に使えるノウハウを発信していきます。ぜひフォローしてくださいね☆
https://twitter.com/bousai_mama