1. 防災ママトップ>
  2. 防災知識>
  3. 脱出用品>
  4. 避難時、家族を守ってくれる脱出用品!
防災知識
first-aid kit

いざ災害が起きた時。自宅に危険リスクがある場合は、 すぐに安全な場所へ避難することを防災ママ.comでは推奨しています。では、なにを持って逃げればいいのか。非常時持ち出し袋を用意していない場合、最低限持って避難するべき脱出用品をご紹介します。

脱出用品を用意するにあたり、ふたつに分ける必要があります。 逃げる為に必要なモノと逃げた後に必要なモノです。

避難後に必要であり、最重要なのは現金・保険証・運転免許証・クレジットカード・パスポート。そして家を離れる時は、施錠しても無意味と覚悟し、どんな時でも一時的と思わず火災や窃盗に備えましょう

逃げるために必要なモノは以下のとおりです。

医療品

災害時はなにが起きても不思議じゃありません。 最低でも家族分の常備薬、止血剤、化膿止、絆創膏などは用意しておきましょう。 スカーフやバンダナなどは包帯がわりになるので便利です。

生理用品

避難所に届く救助物資のなかにはナプキンといった生理用品がない場合も。また、日頃から使い捨てのソフトコンタクトレンズを使用している人は、予備のコンタクトレンズや眼鏡も忘れずに持って出ること。

携帯電話やスマートフォン用の充電器や外付けバッテリー

最近ではスマートフォンなら6回ほど充電できる10000mAhのバッテリーも数千円で手に入ります。避難時、電気が来ているコンセントを見つけたら外付けバッテリーに充電して備蓄しておきましょう。 避難してからは、情報がもっとも大事になります。

携帯トイレ

これまでに起きた多くの災害で、水道管の破裂などによりトイレが使用不可となったことが数多くありました。1日3回の食事は我慢できても、トイレは1回も我慢できないのが人間の生理現象。そんな時、あると便利なのが携帯トイレです。

小さなお子さんがいる家庭は……

災害時でも気が休まるように小さなぬいぐるみやオモチャ、普段から口にする飴やお菓子を決めて持ち出すと安心です。

避難に備え、ホイッスル、ライト、ラジオ、防煙マスクを子どもの分まで常備しておきましょう、緊急時、飲料水においては500mlペットボトル1本で良いでしょう
なんでもかんでも必要かも?バッグに詰め込まず、まずは5kgぐらいを目安に準備しておきましょう。