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  4. PM0.5も!? 中国を悩ます重大な大気汚染が日本を襲う!!
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もうすっかり耳に馴染んでしまった「PM2.5」。中国のハイスピードな発展が生んだこの大気汚染が日本にも大きな影響を与えています。飛来情報が天気予報でながれ、飛来量が多い時は小学校や保育園で外で遊ぶことを止めざるを得なくなることも…。

 
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写真は2月26日の北京。写真/時事ドットコム

そして今、注目を集めている新しい敵が「PM0.5」と呼ばれる、さらに恐ろしい大気汚染物質。PM2.5よりも粒子が細かく、さらに体内へ入り込みやすいため、非常に危険な物質とされています。肺の奥まで侵入し、血管を通じて心臓に疾患を与えるケースも中国では増えています。
この「PM0.5」がすでに今週末にかけて日本に飛来すると言われています。
そこで家族を持つ私たちが考えなければいけないのが防止方法。
 
PM2.5と同じくマスクを使って体内への侵入を防ぐのが効果的
しかしながら、PM2.5そしてPM0.5は粒子が小さいために専用のマスクが必要になります。遮断率試験「PFE」の基準をクリアしているマスクであれば、なんと粒子径0.1μmの物質を遮断することが可能。こちらのマークがついているものマスクを購入するようにしましょう。
参考マスクはコチラ! http://goo.gl/qO0Gkp
 
また外出を控えたり、洗濯物を外ではなく内干しにすることも有効対策。
PM2.5やPM0.5の飛来情報がある時は室内での換気扇の使用を避けること
粒子が細かいため、目にも影響します。万全を期すならば、花粉用のゴーグルを使うこともオススメです☆