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  4. 増税間近!今だからこそ買っておきたい防災グッズ!
防災知識
買い物から帰ってきた親子

4月1日から現在の消費税5%が8%へと増税されます…。家計にとっては3%の差だけども大打撃。そんな今だからこそ買っておきたい、必要だと思うけど後回しにしていた防災グッズをの購入を考えるラストチャンス! そんな中でも被災者の記事から、いくつかピックアップしてみました。
 
ソーラー式のポータブル扇風機 http://goo.gl/5otqqu

太陽光さえあれば、どこでも使える扇風機。これから暑くなる季節だからこそ、活躍してくれ、災害時に電気が止まったとしても家族に快適な風を送り続けてくれます! 大規模災害は予想以上の長期停電の可能性が⁈ 寒さは着ればなんとかなりますが暑さは調整出来ません、特に調整力がない小さな子供やペットには深刻な場合も⁈ 避難所でしたらなおさらですので、この時期に考えてみてはどうでしょうか? 「災害時に風なんて…」と思う方もいるかもしれませんが、心が折れがちな時にこそ、心地よい風が元気と健康を運んでくれます。
 
非常用のガソリン缶 http://goo.gl/R4UaVM

災害が発生してからガソリンを調達しようとしても、販売可能なガソリンスタンドまでの移動手段がない、ガソリンスタンドに備蓄がない、などの理由でガソリンの調達が困難になることがあります。大規模災害の時は電車やバスなどの復旧もメドが立たず、子供やペット、病人だけでも 被災地から離れた親戚や友人の所に連れて行きたいと困る場合も…。スタンドで給油出来るうちに備蓄できるガソリン携帯缶は震災時、水と同様に品切れを起こし長期間購入出来なくなる可能性もあります。携帯缶の用意はもちろん、家庭内で3年間保存出来るガソリンの缶詰も販売されています。 車の燃費にもよりますが4リットルあれば平均30km前後の移動が出来るので大抵の被災地から離れられるはず。直撃でない東日本大震災でも、あれだけの混乱があったのを思い出し、早めの備えをしたいですね。
 
ペットの連れ出し用ゲージ、携帯水ボトル、保存用のペットフード
ペットも家族の一員。でもペットの防災グッズまで揃えられている人は少ないはず。 自治体ではペットの同伴避難を勧めていますが、避難所には専用のゲージや施設はありません、いざという時に迷惑がかからないように、連れ出しのゲージの購入と普段からゲージにランダムに入れて、ペットのストレスを減らし慣れさせる習慣は大事だと思います。 また避難所の迷惑を考えてペットの為に自宅に引返した人も少なくありませんでした 自力での避難生活は自分はもちろん、ペットの食事やトイレタリー用品が救援物資に入る可能はナイと考えてあらかじめ備えて置くことをオススメします!
 
いかがでしたか? ほんの少しの増税と思って上記のモノを検討しただけでかなりの予算になります。やっぱり3%の差は家計的にも大きいですよね。『紹介した扇風機やガソリンの缶詰は一例で』もう一度、家を見回して買っておいたほうがいいもの、そうじゃないものを見定めましょう。普段はスルーしがちな防災グッズを用意する良きタイミングでもありますし、家族と何が大切かを共有していく、良い機会にもなると防災ママは考えます☆