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防災知識
Mother's Day

5月11日の今日は、お腹を痛めて産んでくれたおかあさんに感謝の想いを伝える母の日
防災意識が高まる今だからこそ、ギフトに“安心”を贈るのはいかが?
ここでいう安心とは、いざという時に役立つ情報のこと=知らない心配を無くす事。
大地震や火山の噴火など、大災害が起きた時は電気・水道・ガスといったインフラがストップするとともに、
電話やインターネットといった連絡手段もストップします。
そんな時、家族の安心と安全にまつわるさまざまな情報をストックしておく、
ひいては実家など離れた場所に暮らしている母親にも、情報をシェアしておくことで安心を贈ることができます。
では、どんな情報を伝えておくと“安心”に繋がるのか…。それを紹介していきます。
 
■ 家族全員の携帯電話/自宅の電話番号
■ 家族全員の血液型
■ アレルギー疾患について
■ 夫や妻の勤め先の連絡先および住所
■ 子どもが通う学校や塾、病院などの連絡先および住所
 
他にも家族ぐるみでお付き合いしているお友達家族や、
自宅近くの広域避難先などの情報も伝えておくとよいでしょう。

いつ起きるかわからない災害に備え、いざという時に必要となる情報で“安心”をカタチにする。
逆にお母さんの友人や指定避難先、かかりつけの病院などを聞いておくことも大切。
なにかあっても知って貰えている“安心”がギフトになります。
母の日のギフトに添える、手紙に書き残しておいてもよいでしょう☆